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数学ガール
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レビュー
数学ガールのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 数学 ≒ 恋
【コメント】: 冒頭の数学クイズは話のネタにさせてもらってます。プログラマの食い付きがすごくいいです。
数学ガールのおかげで数学をやり直したくなりました。
早くこの本に出会えていたら、もっと数学が好きになっていたかもしれないです。
数学ガールのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 十数年振りのときめきを
【コメント】: 今年の夏のバカンス、この本を持っていってはまった。
ホテルのプールサイドに寝そべって読書、面白い。
面白くて二回目はベッドに置いてあるメモ帳片手に
数式書きながら読破。
社会人の私ですが、日常から離れた空間だからかじっくり楽しめました。
忙しい現代なかなかね、ゆっくり考えるというのができないから。
数学ガールのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 本書の主人公が数学を学ぶ心構えは実にイイッ!
【コメント】: 実は続編「数学ガール フェルマーの最終定理」を先に読んでから、本書を読みました。巻が独立しているので、数学の内容としては違和感なく読めますね。(ストーリーとしては、本書→続編と読む方が確実に"萌えます"(笑)) 本書の数学のレベルはかなり高いところまで行きますね。数列の漸化式を解く際に母関数を活用することで、色んな見方(コンボリューション、数え上げの方法)が学べるようになっています。また連続の世界(微分・積分)と離散の世界(差分・和分)の関係も垣間見たりもします。通読することで、コンピュータ科学の世界で必要にされる"数学的センス"(※)も自然に身に付きそうですね。
数学の内容ももちろんのこと、この"歯ごた...
数学ガールのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: wのワルツ
【コメント】: 素敵で、面白いお話がいくつかつづられています。
なにげなく時間のあるときに読むのに適しています。
多少わかりにくい事項もありました。
1 wのワルツは、
一見等比数列だとわかりました。
何でワルツかというと、3乗すると1になるからでしょうか。
2 あふれる疑問は、
(a+b)(a-b) = a2-b2
(x+y)(x-y) = x2-y2
ab,xyのどちらでかくのがいいか。答えがわかりませんでした。
数学ガールのレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 読者の努力をまちたいと思う
【コメント】: 純粋に楽しめました。数学――例えば、フィボナッチ数列とかテイラー展開、そして対数や虚数など――は、学校へおみやげとして置いてきてしまいましたが、読み進んでいくうちに、ああ確かあったあった、あの頃も楽しんで方程式を解いていた、と懐かしさがこみ上げました。
しかもかなり高度な数式を遊び心を入れながら解き明かしていきます。単純に解いていくという単なる専門書ではなく、ちょっと甘酸っぱいストーリーの中で数学というものが語られています。
思春期の不確かな部分と、数学という記号や数で証明できるものとの対比がお見事です。