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ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
定価:¥ 3,360
値段:¥ 3,360
中古価格:¥ 3,000
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理解ができない
対訳に無理あり、コンセプトは素晴らしい
広告を作るうえで
とりあえず買っておいては?
さすが・・・の原典ですね!
発売日:2008-09-20
ランキング:104位
ジャンル:Books

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レビュー

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 理解ができない
【コメント】: (広告について全くの無知である者のレビューであることを前提にご参照ください。)

まず、「広告は教育」と謳われていますが、そこまでの志を感じることはできません。
インパクトがある言葉の研究とでもされていれば、少しは納得できたかもしれませんが、
そのように謳われていると、本書に書かれていることとのギャップを感じてしまう。

教育という崇高な理念というより、資本主義、自由主義、経済社会の
悪しき部分が垣間見え、良からぬ方面への誘いのように感じられた。

具体例は確かに豊富であるが、あたかも深夜番組で放送されているTVショッピングの解説書の様にさえ思え...
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 対訳に無理あり、コンセプトは素晴らしい
【コメント】: 原書初版はなんと1932年、著者はもう故人となられていますが、素晴らしいダイレクトレスポンス・マーケティングの教科書です。ただ英語圏のマーケットにこの英語のコピーをそのまま利用すれば効果があると思われますが・・・なにせ対訳が酷いです、というより文化の違うマーケットに対訳をそのまま利用しても琴線に触れるのを期待するのが無理でしょう。

ただ人類、基本的な欲求は同じだと思われるので、著者のコンセプトは多いに利用出来ます。そのためには、監訳者である神田昌典氏の著書を読む事をお勧めします。ここからは私の推測ですが、おそらく神田氏はアメリカ留学中に本書と出会い、帰国後、実際に当コンセプトを...
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 広告を作るうえで
【コメント】: 広告を作るうえで非常に役立つ一冊。ケーブルスの原書は自分も目を通したことがあるが、最大源に日本人向けに監修された内容となっている。ただし結構玄人向けの書籍ではなかろうか。そういう観点では星四つ。ただし業界人には必読の一冊だと思う。
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: とりあえず買っておいては?
【コメント】: 広告に携わる人は、とりあえず買っておいては?

どうしても翻訳された本は、文章が読みにくいという傾向があり、
本書もそれに該当してしまう気が・・・。

でも、それを差し引いても、読む価値の高い本であると思います。
値段が高いと思うかもしれませんが、ボリュームもありますし、
個人的にはかなりコストパフォーマンスは良いのかと。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: さすが・・・の原典ですね!
【コメント】: 神田さんという国内におけるDRMの創始者が、米国におけるコピーライティングの神様的原著の訳本を出した。

神田氏が第一線を退いてからあふれ出した劣化コピーたちがあまりにも多くなってしまった。そんな現状に警報を鳴らすかのような一冊。

王道でいて、スタンダード。
それでいて、氏が国内で伝えようとしてきたことのコピーライティング的な部分の詰まるところのすべてに近いものがこの本の中に閉じ込められているような気がします。