自分のPCがVistaに対応しているか?Windows Vista Upgrade Advisor
Windows Vistaが発売されてから約2週間ですが、
自分の使っているパソコンがVistaに対応しているかどうかを判断してくれるツールが
マイクロソフトよりダウンロードできます。
Windows Vista Upgrade Advisor
先日までは英語版しかなかったのですが、2月に入ってから日本語版も登場しました。
このツールで確認できることは、以下のとおりです。
・Windows Vistaにアップグレードできるか。
・自分が使っているパソコンはどのWindows Vistaのエディションに合うか。
・Windows Vistaのどの機能が実行できるか
ツールの使い方はサイトよりダウンロードしてインストールして実行するだけです。
あとは数分待てばスキャンが完了して結果を出してくれます。
ツールを実行する前に、プリンタや外付ハードディスクなどの周辺機器を接続しておくと、
Vistaで使用ができるかどうか判断してくれます。
ツールを実行するとVistaが使える場合は、Vistaの最適なエディションを教えてくれるほか、
システム(CPU、メモリ、ハードディスク、ビデオカード)がVistaを動かすスペックに足りているか、
デバイス(周辺機器)、インストールされているプログラムが対応しているかどうかを教えてくれます。
自分の持っているちょっと古いパソコン(2003年くらい)で実際に試してみたら、
Vista Home Premiumが最適との判断がでました。
しかしながら、ビデオカードがオンボードなためアップグレード(増設)すべきとの判断が出ました。
Windows Vistaを動かすには以下のスペックが必要とされています。
| 最低条件 | Premium Ready | |
| CPU | 800MHz | 1GHz以上 |
| メモリ | 512MB以上 | 1GB以上 |
| グラフィックボード(ビデオカード) | SVGA(800×600)以上 | DirectX9対応 |
| HDD(空き容量) | 20GB以上 | 40GB以上 |
| 光学ドライブ | CD-ROMドライブ | DVD-ROMドライブ |
Vistaの新機能であるWindows Aeroを動かしたいならHome Premium以上のエディションが必要とされているので
そこそこのスペックが必要とされています。
実際にツールを使用たら、私のようにビデオカードやあるいはメモリ不足などでひっかかる人がいるかもしれませんね。
大体、自分のパソコンのスペックを知っていればどのエディションを利用できるか判断できると思いますが、
デバイス(周辺機器)やプログラムを含めて判断したい方は、試してみていいツールだと思います。
実際に作業自体はすぐに終わりますしね。
激安パソコン購入ナビ新着記事
期間限定キャンペーン・セール情報 │ パソコンが当たる懸賞(プレゼント)情報

