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BTXという規格(仕様)についての詳しい解説はインテルのサイト内に「放熱性、静音性、省コスト性に優れたBTX 仕様への準拠を」というページがあるので、そちらを参考にすると理解が深められます。
際に自分でBTX仕様のパソコンを作るなら、BTX規格対応のケースを購入して、それに対応するパーツを集めれば作成することが可能です。
自作ではなくショップブランドやメーカーでもBTX対応のパソコンが販売されているのでそちらを購入するのも一つの手でしょう。
実際に販売状況を見てみると、
メーカーでは、デル の「Dimension 9150 」という機種がBTXシャーシを採用していて、
インテルのデュアルコアプロセッサ・Pentium Dを標準で搭載しているハイパフォーマンスモデルとして
販売している。BTOカスタマイズももちろん可能となっています。
他のメーカーではGateway の「GT4012j」 「5026j」 「5030j」 が現在発売さているBTXモデル。
「GT4012j」はAMDのデュアルコアCPU Athlon64 x2 搭載機。
日本のパソコンメーカーでBTXを採用しているところがあるかなとサイトを見て回ったが、
それぞれのメーカーが独自のケースを採用していて独自のエアフロー設計をしているので
BTXと称している販売は無い模様(発見できませんでした)。
最近の日本のメーカー製パソコンは従来のタワー型などと違って、
モニタ一体型とかが多いからと勝手に推測。
では、ショップブランド系のサイトでの販売状況はどうでしょう・・・。
ツクモネットショップでは、自社ブランドの「eX.computer」の「BTXモデル」、
「Compact&Cube モデル」のQ52JモデルがBTXモデルとして販売。
ハーキュリーズ では、「BTXモデル」、「スーパーハイエンドモデル」、「サイレントパソコン」の
カテゴリにてBTX対応のパソコンを販売。
VSPECでは、タワーパソコン > ケースで選ぶに「フルBTXミニタワーモデル」、
「NEWテクノロジーBTX シリーズ」、また「静音パソコン キューブモデル」のカテゴリにて
BTX規格のパソコン販売。
フェイスでは、「INSPIRE Tubaシリーズ」でBTXフォームファクタ対応モデルを販売。
マウスコンピューター では、「Easy Cube86」というキューブタイプのBTXパソコンを販売。
パソコン工房 では、「自由に選べる!BTO PC」の「Amphis MT504BTX」がBTX採用モデル。
などなど、各ショップブランドサイトにて各種のBTX規格対応パソコンを販売しています。
ショップブランドサイトはBTOカスタマイズが可能なのも利点でり、強みです。
それぞれのモデルで使用しているパーツ、価格が異なるので自分の使用目的に応じて
BTOカスタマイズするのが良いでしょう。
個人的には、BTX規格モデルはまだ新しいため各サイトでもインテルのPentium D 、
Pentium 4モデルが多い中、AMDのデュアルコアCPU Athlon64 x2 を採用している
Gatewayの「4012j」が気になってます・・・。
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